公式プレスリリース
エバースピン、名義盗用犯罪の疑い事例1万3657件を検知
2024.03.04
AIセキュリティ企業のエバースピンは、昨年11~12月の2か月間で1万3657件の名義盗用の疑い事例を検知したと4日に発表した。 悪性アプリフィッシング防止シェア1位であるエバースピンのフェイクファインダーを基に開発された名義盗用防止サービスは、名義盗用犯罪を防ぐための初のソリューションとされている。このためにエバースピンとNICE評価情報が協力した。フェイクファインダーのアプリビッグデータとNICE評価情報が保有する信用情報を結合し、名義盗用事例を防ぐ方式だ。 名義盗用防止サービスに活用されるアプリビッグデータは、フェイクファインダーの主要機能である悪性アプリフィッシング防止を通じたデータだ。この分野でシェア1位を記録しているフェイクファインダーは、国内だけで月間4300万人が利用しているだけに、量的、質的に独歩的なデータを蓄積した。これは名義盗用防止サービスを可能にした必須要素だ。 フェイクファインダー基盤の名義盗用防止サービスは、現在KB国民銀行、NH農協銀行、サムスンカード、新韓投資証券、SBI貯蓄銀行、新韓ライフ、Findaなど10社以上の金融機関が契約または導入している。 エバースピンは「フェイクファインダー名義盗用防止サービスは、名義盗用犯罪を防ぐための初のソリューションとして業界の関心が絶えず続いている」とし、「今年上半期に多数の銀行、カード会社などで大規模な導入が予定されており、サービスを活用する金融機関は上半期に計17社に達し、今後も需要は継続的に増加するだろう」と伝えた。
