公式プレスリリース
「フィッシング安全地帯」…DB損害保険、エバースピンのフェイクファインダーを導入
2024.09.10
AIセキュリティ企業のエバースピン(代表 ハ・ヨンビン)は、去る9日、悪性アプリによるフィッシングを防止するソリューションであるフェイクファインダーがDB損害保険に導入されたと発表した。 国内金融業界でシェア1位の悪性アプリフィッシング防止ソリューションであるフェイクファインダーは、DB損害保険の導入により、保険業界への拡大が加速している。現在、フェイクファインダーを導入してフィッシングから顧客を保護している保険会社は、今回導入されたDB損害保険のほか、▲サムスン火災 ▲サムスン生命 ▲教保生命 ▲ハンファ生命 ▲ハンファ損害保険など8社にのぼる。 最近報道されたサイバー金融被害事件について、金融機関に補償責任があるという裁判所の第一審判決があったが、これも悪性アプリのインストールによる事件だ。犯罪集団は被害者の端末に悪性アプリをインストールし、個人情報を窃取した。その後、被害者の名義を盗用して保険ローンや融資など、6千万ウォン余りの被害を発生させた。 このように大きく変わった司法界の視線と、より大きな消費者被害を防ぐため、金融業界は様々な予防措置を講じている。DB損害保険は、このような措置の一環としてフェイクファインダーを導入し、より安全な金融環境を構築できるようになった。 フェイクファインダーは、すでに事故を起こした悪性アプリを中心に検知するブラックリストとは異なり、完全に新しく作成された悪性アプリまで検知・遮断できる唯一のホワイトリスト方式のフィッシング防止ソリューションだ。▲KB国民銀行 ▲カカオバンク ▲NH農協銀行 ▲Kバンクなどに導入され、国内金融業界でシェア1位として性能を証明しており、月間で保護するMAUは合計4300万に達する。 一方、このように蓄積されたフェイクファインダーの膨大なアプリデータは、名義盗用犯罪の予防にも活用される。国内1位の信用評価会社であるNICE評価情報と共同で開発した名義盗用防止サービス「アイディフェンダー」は、国内初の名義盗用防止サービスとして業界の好評を得て、急速に普及している。
