Logo

公式プレスリリース

Kバンク、エバースピンの名義盗用防止「アイディフェンダー」を導入

2024.10.28

Kバンク、エバースピンの名義盗用防止「アイディフェンダー」を導入

AIセキュリティ企業のエバースピンが、昨年リリースした名義盗用防止サービス「アイディフェンダー(iDEFENDER)」が、インターネット銀行のKバンクに導入されたと28日に発表した。 アイディフェンダーは、エバースピンが国内最大の信用評価会社であるNICE評価情報と共同で制作した名義盗用防止サービスだ。Kバンクは、去る5月にもエバースピンのソリューション「フェイクファインダー」を導入している。 昨年リリースされたアイディフェンダーは、これまでに3000万件にのぼるデバイスの名義盗用有無を検査した。このうち340万件の疑い事例を分析し、合計94件の名義盗用高リスク群を検知したが、これらは名義盗用の加害者である可能性が非常に高く、各顧客企業に即座に伝達されたとエバースピンは伝えた。 名義盗用高リスク群は、犯罪に直結する場合が非常に多く、迅速な対応および措置が必要だが、アイディフェンダーは上記のような事例で即座に事例を分析・危険度を判断し、精度も高いため、名義盗用犯罪を大幅に減らすことができることが明らかになった。このように卓越した性能を基にKバンクに導入されたアイディフェンダーは、国内の代表的なインターネット銀行であるKバンクのセキュリティをさらに強化することになった。 アイディフェンダーは、フィッシング防止ソリューション「フェイクファインダー」を通じて収集されたビッグデータと、NICE評価情報の信用情報を基に名義盗用犯罪を検知する。既存のサービスが名義盗用を防止するために個人情報を一層強固に保護したり、加入を制限する方向に発展したのに対し、アイディフェンダーは、実際の犯罪が起こる状況を捉え、被害につながらないように予防できるソリューションの形で開発された点が技術的な差別化ポイントだ。 さらに、名義盗用犯罪から危険なユーザーを脆弱群として別途分類・管理できるという点もアイディフェンダーの長所だ。名義盗用犯罪の特性上、一度流出した個人情報は継続的に犯罪に利用されるためだ。 現在、Kバンクをはじめ、▲KB国民銀行 ▲NH農協銀行 ▲カカオバンク ▲SBI貯蓄銀行 ▲サムスンカード ▲新韓投資証券など、12の金融機関でアイディフェンダーを活用し、名義盗用犯罪を予防している。

韓国、ソウル、ドンジャク区、ノリャンジン路188、9-12階

(+82) 02-2135-6239pr@everspin.co.kr

© 2026 Everspin Co., Ltd. All Rights Reserved.

Everspin white logo
EVERSPINへの投資およびIR情報 - グローバルAIセキュリティ企業の成長価値