公式プレスリリース
エバースピン、セマウル金庫中央会にフェイクファインダーを導入
2024.11.04
エバースピン(代表 ハ・ヨンビン)は、セマウル金庫中央会にフェイクファインダーを導入したと4日に発表した。 フェイクファインダーは、独自開発のホワイトリスト技術を適用した唯一のフィッシング防止ソリューションだ。AIを活用して全世界のすべてのアプリ情報を収集したホワイトリストDBを構築し、このDBをユーザーのデバイスにインストールされたアプリと照合して悪性アプリを検知する。従来のように事故を起こした悪性アプリのみを遮断するブラックリスト方式とは根本的に異なり、より確実に悪性アプリを検出できる。 フェイクファインダーは、KB国民銀行、カカオバンク、Kバンク、NH農協銀行、サムスンカード、サムスン火災、サムスン生命、ハンファ損害保険など、大多数の金融機関を顧客に持つフィッシング防止ソリューションだ。セマウル金庫中央会は、エバースピンの名義盗用防止「アイディフェンダー」も年内に適用する。 アイディフェンダーは、エバースピンとNICE評価情報の共同ソリューションだ。名義盗用の可能性が高いデバイスとユーザーを特定し、犯罪を予防するソリューションである。既存の名義盗用防止技術は、名義の流出を防ぐ方式に集中していたが、すでに流出した名義の犯罪利用を予防する技術は、アイディフェンダーが唯一だ。
