公式プレスリリース
エバースピン、エバーセーフ・フェイクファインダーでフィンテック分野を「ドライブ」
2024.11.18
動的標的防御(MTD)ベースの人工知能(AI)セキュリティ企業エバースピン(代表 ハ・ヨンビン)は、エバーセーフとフェイクファインダーなどのセキュリティソリューションを、グローバルフィンテック企業Hecto Financialに供給し、新たな市場開拓に乗り出した。 Hecto Financialは、口座ベースの決済サービスで国内1位の企業だ。国内で唯一、すべての源泉決済手段を保有している。簡単現金決済をはじめ、クレジットカード、携帯電話決済などの主要な決済手段を提供する決済代行(PG)から、海外精算に至るまでの業務を提供している。 エバーセーフは、ハッキングの試みに備えてセキュリティモジュールを自ら変更する「MTD(Moving Target Defense)」技術を適用し、外部攻撃からシステムを保護する。フェイクファインダーは、世に存在するすべてのアプリ情報をホワイトリストデータベース(DB)に収集し、ユーザーの端末にインストールされたアプリと照合して悪性アプリを検出する。事故を起こした悪性アプリのみを検知するブラックリストベースのソリューションの限界を克服し、新しく作られたフィッシング手口にも対応できる技術として、国内金融業界でシェア1位を記録している。 KB国民銀行、カカオバンク、NH農協銀行、IBK企業銀行、Kバンク、サムスンカード、サムスン火災、サムスン生命、ハンファ損害保険、韓国投資証券、KB証券、貯蓄銀行中央会、損害保険協会、生命保険協会、KOSCOMなど、国内約80社の主要金融機関を顧客に持つエバースピンは、Hecto Financialを皮切りに、新たな市場を本格的に開拓する計画だ。 エバースピンは、セキュリティの伝統的な市場である金融業界を超え、PG、公共、防衛、エンターテインメントへと市場を拡大する一方、最近ではインドネシアの多数の金融機関にソリューションを供給し、南アフリカのAfrikoとパートナーシップを締結するなど、グローバル進出にも拍車をかけている。
