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公式プレスリリース

Kバンク、「フェイクファインダー」導入…インターネット銀行もフィッシング防止に総力

2024.05.03

Kバンク、「フェイクファインダー」導入…インターネット銀行もフィッシング防止に総力

AIセキュリティ企業のエバースピンが、悪性アプリフィッシング防止ソリューション「フェイクファインダー」がKバンクに導入されたと3日に発表した。 Kバンクの導入により、国内のインターネット銀行3社のうち2社(カカオバンク・Kバンク)がエバースピンの顧客となった。Kバンクはフェイクファインダーの導入により、顧客が悪性アプリによるフィッシング犯罪の被害に遭う可能性を低減させ、金融の安全性を大幅に向上させると見込んでいる。特にKバンクは、今回の導入に先立ち、数ヶ月にわたって効果性に関する詳細な検討を重ねただけに、その活用度が最大化されると期待している。 国内シェア1位の悪性アプリフィッシング防止ソリューションであるフェイクファインダーは、KB国民銀行、カカオバンク、NH農協銀行、サムスンカード、サムスン火災、韓国投資証券、新韓投資証券、SBI貯蓄銀行など、国内46の金融機関で利用されており、日本、インドネシアでも14の大手金融機関を顧客として確保している。国内の月間アクティブユーザー数(MAU)は4300万以上で、金融人口の大多数を保護するフェイクファインダーは、最も信頼性の高い悪性アプリ検知性能を提供している。 フェイクファインダーは、世に存在するすべてのアプリの情報をホワイトリストDBに収集し、これを利用者の端末にインストールされたアプリと照合して悪性アプリを検知する。従来広く使われていたブラックリスト方式が、すでに被害を引き起こした悪性アプリの情報だけを集めて検知していたのとはアプローチ方法自体が異なり、技術的に差別化された効果的な悪性アプリ検知が可能だ。 フェイクファインダーのビッグデータを通じた名義盗用防止サービスである「アイディフェンダー」もまた、金融界の注目を集めている。最近大幅に増加している名義盗用犯罪を解決するため、エバースピンとNICE評価情報が共同で作成したサービスであるアイディフェインダーは、現在10以上の金融機関が利用しており、急速な広がりを見せている。

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