公式プレスリリース
JT貯蓄銀行、「フェイクファインダー」で2400万個のアプリを確認…200個の削除成果
2024.06.26
JT貯蓄銀行が、顧客の2400万個のアプリを累積で精密検査し、200件の削除成果を上げました。 JT貯蓄銀行が、顧客の安全な非対面取引のため、フェイクファインダーソリューション導入後、顧客の2400万個のアプリを累積で精密検査し、これまでに200件の悪性アプリを削除・遮断措置したと、本日(26日)発表しました。 フェイクファインダーソリューションは、人工知能を基盤に、出所不明のアプリ、偽アプリ、改ざんアプリなどを遮断するボイスフィッシングアプリ検知サービスです。 先立って、JT貯蓄銀行は昨年1月、非対面金融サービスのセキュリティ強化のため、フェイクファインダーソリューションを導入し、顧客の非対面取引の安全性強化を進めています。 導入後、6月末現在までに精密検査された顧客のアプリは2400万個、削除案内措置をした悪性アプリの数は200件になりました。 特に、旧正月や秋夕などの名節や連休の特需を狙ったフィッシングアプリを悪用した金融犯罪の予防と、顧客の安心できる金融取引に一役買っているというのがJT貯蓄銀行の説明です。 JT貯축銀行のパク・ジュンヨン代表取締役は、「顧客の資産保護のため、対面と非対面の両方を網羅する安全な金融事故予防が、これまで以上に必要な時期だ」と強調しました。 「IT金融システムの開発により、非対面金融サービスの割合が高まっているため、顧客が安心して利用できるよう、デジタル保護装置を多様に拡大していく」と付け加えました。 JT貯蓄銀行の系列会社であるJT親愛貯蓄銀行も、金融セキュリティAI専門企業と協力し、身分証明書盗用犯罪の事前予防システムを導入し、非対面取引の電算セキュリティを強化しています。
